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 「闇営業」問題で芸能活動を休止していたお笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮さん(48)が30日、東京都内で相方の田村淳さん(46)とのトークライブに出演し、活動を再開した。ライブ後に開いた記者会見で亮さんは「起こした騒動でご心配やご迷惑をかけた方々、誠に申し訳ございませんでした」と改めて謝罪。今後について「レギュラー番組に迷惑をかけた。どうなっていくかは決まっていないが、そこと向き合って、一歩一歩進んでいきたい」と述べた。

 亮さんは振り込め詐欺グループの宴会に参加して金銭を受け取っていたとして昨年6月に当時所属していた吉本興業から謹慎処分を受け、レギュラー番組への出演などの活動を休止。その後吉本は今月10日、淳さんが代表取締役を務め、亮さんが現在所属する「LONDONBOOTS」と専属エージェント契約を結ぶと発表し、「エージェント業務を通じて今後の田村亮の芸能活動をサポートしてまいります」としていた。

 亮さんは、昨年7月に自主的に開いた会見で、当時吉本が自身らが謝罪する会見の場を設けなかったことについて、「(吉本と所属芸人が)ファミリーなら僕は子ども。子が、本当に悪いと思って謝ろうとしているのを止めるのが親ではない。不信感しかなくなってしまった」などと涙ながらに語っていた。亮さんは30日の会見で、「吉本の元マネジャーやスタッフが番組に戻れるように動いてくれていると聞いていた。大変感謝している」とし、吉本へのわだかまりについては「ない」とした。一方、淳さんは「蒸し返すようだが、100%わだかまりがなかったら(吉本と亮さんが直接結ぶ)専属マネジメント契約になっていると思う。亮さんの気持ちは今晴れやかな方に行っているが、この先エージェント契約が気に入らないとなったなら、亮さんが会社をやめるとか、吉本との関係を絶つとかがあってもいいと思う」と話した。

 29日には問題が発覚後、芸能…

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