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 週末1月31日の米ニューヨーク株式市場は、新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感から、主要企業で構成するダウ工業株平均が急反落した。前日比603・41ドル(2・09%)安い2万8256・03ドルと、約1カ月ぶりの安値で取引を終えた。下げ幅は昨年8月以来、ほぼ半年ぶりの大きさ。

 ハイテク株が多いナスダック市場の総合指数も急落。同147・99ポイント(1・59%)低い9150・94で引けた。

 米政府が中国本土への渡航中止を勧告したことなどを受け、デルタとアメリカン、ユナイテッドの米航空大手3社は31日、中国本土への直行便の運航をそれぞれ2~3カ月間停止すると相次ぎ発表。中国での操業停止を延長したり、社員の中国への渡航を見合わせたりする米企業も増えている。

 新型肺炎の拡大が世界経済を停…

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