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 プロ野球は1日、春季キャンプが始まり、昨年の高校野球をわかせたドラフト1位新人も節目の一歩を踏み出した。岩手・大船渡高で高校最速の163キロを記録したロッテの佐々木朗希(ろうき)投手は1軍で、夏の甲子園準優勝の石川・星稜高からヤクルト入りした奥川恭伸(やすのぶ)投手は2軍スタートとなった。

 佐々木投手は沖縄県石垣市で背番号「17」のユニホーム姿で始動し、ランニングの後、キャッチボールやノックなどで汗を流した。大物新人とあって大勢のファンと報道陣が駆けつけ、一挙手一投足を見守った。球場に併設されたグッズ売り場には、佐々木投手のTシャツなどが並び、ファンが次々と手に取っていった。売り場担当者は「他の選手も含め、ダントツで売れている。過去の新人の中でも一番」。

 佐々木投手は昨夏の全国選手権…

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