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 節分恒例の「馬関(ばかん)名物たこあげ大会」が3日、山口県下関市の唐戸市場屋上芝生広場であった。近くの亀山八幡宮の節分行事の一つで67回目。ひときわ目を引いたのは、萩市見島伝統の大だこ「鬼楊子(おにようず)」。関門海峡の風に乗って舞い上がり、空から邪気を払った。

 大会に向けて先月、亀山八幡宮でたこ作り教室があり、愛好家が指導。参加者が思い思いのたこを持ち寄った。この日は風が吹いて絶好のたこあげ日和に。見島出身者らでつくる下関見島郷土会の天賀稔美会長は「たこあげには最高の天気。気分がよい」と笑顔だった。(貞松慎二郎

 節分の3日、鯨食文化を知ってもらおうと、山口県下関市と同県長門市の小学校などで給食に鯨の竜田揚げが登場した。節分に鯨を食べる山陰地方の風習にちなんだ。給食を通じた両市の交流は8回目という。

 下関市立吉田小学校では、給食…

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