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 節分の日の3日、栃木県日光市山内の世界文化遺産の2社1寺では、福を呼び込もうと伝統的な行事が行われた。

 日光山輪王寺では、節分会追儺(ついな)式が催された。平成の修理を終えた三仏堂の縁側にあたる「浜縁」が10年ぶりの特設会場となり、2020ミス・インターナショナル日本代表の寺内千穂(ちほ)さん(26)、準ミスの簡牛彩苗(かんぎゅうさなえ)さん(21)があでやかな振り袖姿で参加。約90人の年男や年女とともに、集まった約2千人の人々に縁起物や菓子、玩具などをまいた。

 宇都宮市出身の寺内さんは先月、県の魅力を県内外に情報発信する「とちぎ未来大使」に選ばれている。「世界文化遺産を訪れた皆さんに福がありますように願いながらしっかりまきました」と話した。

 日光東照宮でも五重塔前の特設…

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