拡大する写真・図版(左から)ヒロさん、オードリーさん、まいさん、nosukeさん=京都市下京区、滝沢美穂子撮影

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 もうじきバレンタインデー。京都市のジェイアール京都伊勢丹では国内外100以上のブランドが出店するチョコレートのイベント「サロン・デュ・ショコラ2020」が16日まで開かれています。大阪文化服装学院の正中(まさなか)亜衣さんと佐野萌仁香(もにか)さんが、コートを主役にしたおしゃれ上級者たちを見つけました。

 人混みの中で目を引いたヒロさんは、重ね着をするトレンドと、色みや素材に古着感のある帽子や靴を上手に採り入れた装い。ボトムや小物は黒で統一したことで、まとまり感があります。

拡大する写真・図版ヒロさん=京都市下京区、滝沢美穂子撮影

 娘と2人で訪れたオードリーさん。シックな柄のコートが素敵です。大きめのコートの中にタイトなセーター、スッキリとしたブーツを合わせ、バランスがとれています。白のピアスも上品でした。

拡大する写真・図版オードリーさん=京都市下京区、滝沢美穂子撮影

 まいさんは、コートの前を開けることでワンピースの「Iライン」がくっきり。スタイル良く見えます。佐野さんは「髪のバレッタと眼鏡の縁が同じゴールド。細かい所まで気を抜かない『熱』が伝わります」

拡大する写真・図版まいさん=京都市下京区、滝沢美穂子撮影

 nosukeさんのヒョウ柄のコートは少し暗めの色合いが絶妙で、大人らしさを感じます。ブラウスやスカート、靴を黒でまとめつつ、バッグの赤と白が上手な差し色になっていました。

拡大する写真・図版nosukeさん=京都市下京区、滝沢美穂子撮影

 正中さんは「ブラウンやベージュはチョコ、淡いピンクはバレンタインのイメージ。イベントを楽しむようなスタイリングが魅力的でした」と話しました。(鈴木洋和)

拡大する写真・図版大阪文化服装学院の正中亜衣さん(左)と佐野萌仁香さん=京都市下京区、滝沢美穂子撮影