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 東芝は買い物客の購買データと個人情報を結びつけ、小売店の販売促進を後押しする新サービスに乗り出す。店頭のレジとスマートフォンのアプリを通じてデータを集め、これを元に個人の購入傾向を分析。小売店が消費者に、新商品などの情報や割引券を提供できるようにする。

 個人の買い物履歴を活用した販促は、アマゾンや楽天などのインターネット通販事業者がさかんに展開している。東芝はこの手法を「リアル店舗」に応用し、普及をはかる。ただ、買い物の内容を把握されることに抵抗感を持つ人も少なくないとみられ、個人情報の取り扱いなどが課題になりそうだ。

 東芝が始める新サービスは「スマートレシート」。3日、この事業を手がける新会社「東芝データ」を設立した。

 新サービスでは、買い物客がス…

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