拡大する写真・図版登板を終え、福原投手コーチと話す藤浪(右)

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 全国高校野球選手権で成し遂げた春夏連覇、大会新記録の樹立――。かつて甲子園球場を沸かせ、ドラフト1位でプロの門をたたき、いま、もがいている元球児たちがいる。新シーズン、彼らは壁を破れるか。4日、キャンプでの動きを追った。

春夏連覇の原動力

 阪神の8年目、藤浪のテーマは明確だ。制球難克服。4日、初めてシート打撃に登板し、5人の打者に投げた。長打を2本浴びたものの、すっぽ抜ける球はなかった。

拡大する写真・図版実戦形式の練習に登板した藤浪

 大阪桐蔭高のエースとして甲子園で春夏連覇。ドラフト1位で入団した2013年から3年連続で2桁勝利を挙げた。だが、4年目以降は制球に苦しみ、成績も降下。昨季は未勝利に終わった。

 秋からプロ通算219勝の山本…

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