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 「あきぎんスタジアム」の愛称で親しまれている、秋田市の八橋球技場。そのネーミングライツ(命名権)の契約更新が3月末に迫っているが、新たな「名付け親」が見つかっていない。契約が更新されず、他の希望者も現れていないからだ。命名権の公募の締め切りは今月5日。このままでは、元の名称に戻る可能性も高くなってきた。

 あきぎんスタジアムの愛称は2014年9月、秋田銀行が市と命名権について契約し、これまで約5年半にわたり使われてきた。新たな契約は今年4月から始まるが、秋田銀行が更新を継続しない考えを市に伝えた。

 命名権の契約金は、年325万円(税込み)。八橋球技場は、18年まではサッカーJ3のブラウブリッツ秋田が本拠地としていたため、命名権によるPR効果も高かった。しかし、19年から本拠地が「ソユースタジアム」(八橋陸上競技場)に移った。

 契約が更新されなかった理由に…

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