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 生後1カ月の長女を揺さぶり頭部に大けがをさせたとして、傷害罪に問われた母親(38)の控訴審判決が6日、大阪高裁であった。西田真基裁判長は、懲役3年執行猶予5年を言い渡した一審・大阪地裁判決を破棄し、無罪を言い渡した。

 母親は2014年12月に大阪市内の自宅で長女=一審判決後に死亡=の体を揺さぶるなどして頭部に衝撃を与え、急性硬膜下血腫などの重傷を負わせたとして起訴された。母親は一貫して起訴内容を否認していた。

 18年3月の一審判決は、長女…

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