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 障害者の芸術活動や作品の魅力を紹介する「障害者の文化芸術フェスティバル」が7~9日、全国に先駆けて大津市のびわ湖大津プリンスホテルで始まる。東京五輪・パラリンピックに合わせて文化庁が日本文化を発信する「日本博」の一環。2022年まで北海道や長崎県など全国7都市を巡回予定。

 専門の美術教育を受けず、感性のまま自由に表現する「アール・ブリュット」の美術展(7~9日)は、「日本人と自然」をテーマにした絵画や彫刻など約500点を展示する。

 舞台芸術の見本市(8、9日)では8団体が「人はなぜ歌い踊るのか」をテーマに披露する。県内の知的障害者らのダンサー集団「湖南ダンスカンパニー」はダンス、島根県の「いわみ福祉会芸能クラブ」は伝統芸能・石見神楽を舞う。

 このほかアール・ブリュットの…

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