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 就職活動を前に大学生と企業の交流の場を設け、学生側が自らを発信する「やまなし合同JIBUN説明会」が6日、甲府市のジット甲府プラザであった。県内の大学生約30人が企業14社の担当者を前に、自分の強みや取り組んできたことを1分ずつプレゼンテーションをした。

 山梨大を拠点に活動し、実践的な教育や交流を通じて学びを深めようと設立された「未来計画研究社」が企画した。

 県立大3年の安斉愛乃(よしの)さんは小学生の時から韓国が好きで、大学2年の時に1年間、韓国へ留学した経験から「山梨と韓国をつなぐ仕事に就きたい」とアピール。4歳からダンスを続ける県立大3年の中込悠里さんは「ダンスを見た人が笑顔になるとやりがいを感じる。誰かを笑顔にする仕事がしたい」と話した。

 プレゼン後は企業担当者との交…

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