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 地元で電熱を作って消費する「エネルギーの地産地消」をめざす施設が宇都宮市の清原工業団地内に完成した。東京ガスの子会社が運営する「清原スマートエネルギーセンター」。地震などの災害に強く、再生可能エネルギーの太陽光発電設備も整備した。

 都市ガスを燃料にした電力と、発電の際に出る廃熱を利用して作った熱(蒸気・温水)を団地内の事業所に供給し、約20%の省エネと同率の二酸化炭素の削減効果を見込む。

 同じような取り組みは海沿いの石油コンビナートなどで前例はあるが、内陸の工業団地で、異業種の複数事業所に供給する試みは全国初という。投資額は約100億円。

 6基の大型コージェネレーショ…

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