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 2020東京パラリンピックの聖火リレーについて、大会組織委員会が6日、採火などの実施概要を発表した。県内では8月16日に7市町で採火し、青森市の三内丸山遺跡で集火式を開催。聖火が11市町を訪れる「聖火ビジット」を経て、三沢市から東京に向けて送り出す。

 県が明らかにした詳細な予定によると、採火は大森勝山遺跡(弘前市)、是川石器時代遺跡(八戸市)、県立三沢航空科学館(三沢市)、市役所前広場(十和田市)、夜越山森林公園(平内町)、宮越家庭園(中泊町)、柴崎地区健康レクリエーション施設(野辺地町)で行われる。大森勝山遺跡では小中学生らが縄文服を着用し、木の棒にひもを通して摩擦熱で火をおこす「マイギリ式」で採火するなど、さまざまな手法で火をおこす。

 採火された聖火は三内丸山遺跡に運ばれて一つになり、採火した7市町に青森市、黒石市、鶴田町、南部町を加えた計11市町への「聖火ビジット」を経て、三沢市の航空科学館での「出立式」で送り出される。

 県実行委会長の青山祐治副知事…

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