秋篠宮家の次女・佳子さまは7日、東京都港区の国立新美術館で開催中の企画展「ブダペスト―ヨーロッパとハンガリーの美術400年」を鑑賞した。

 佳子さまは、日本とハンガリーが外交関係を樹立してから150年を迎えた昨年の9月、ハンガリーを訪れた。この日の企画展では、ハンガリーの人たちから「ハンガリーのモナ・リザ」と呼ばれて親しまれている「紫のドレスの婦人」に見入った。佳子さまは作品内の紫と黄色の対比について、「鮮やかですね」などと話していた。(長谷文)