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 ソフトバンクの春季キャンプ(宮崎)で7日、OBの城島健司・会長付特別アドバイザー(43)が捕手時代に武器だった肩を久々に披露した。室内での若手の打撃練習に登板。2012年の引退後は野球界から距離を置き、趣味が高じて自らの名を冠するテレビの釣り番組に出演するなど釣り一直線だった。「まともに投げるのは引退後初めて」というものの、ブランクを感じさせず148球を投じた。「ご存じないかもしれないですけど、肩で飯を食ってたんですから。これができなければ会長付を外されちゃいますよ」と周囲を笑わせた。