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 大リーグのサイン盗み問題が、新たな展開を迎えそうだ。大リーグ機構(MLB)のマンフレッド・コミッショナーは6日、現在調査中のレッドソックスについて、各球団のバッテリー組がキャンプインする来週までに何らかの発表をする可能性を示唆した。しばらくは問題が収束する気配はない。

 AP通信などによると、コミッショナーは米フロリダ州で行われたオーナー会議後、サイン盗み問題について触れた。再犯防止へ、開幕前にはリプレー映像の取り締まり対策を打ち出したい意向だという。

 一大事件と認定されたのは、1月13日だった。2017年のアストロズは計画的にサインを盗んだとして、コミッショナーが「厳重な処罰に値する」と違反を発表。その後、アストロズがルノー・ゼネラルマネジャーとヒンチ監督、レッドソックスがコーラ監督(17年アストロズのベンチコーチ)、メッツはベルトラン新監督(当時選手)をそれぞれ解任した。

 大リーグで、電子機器や端末を…

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