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 障害がある作家らの作品計約800点を集めた二つの展覧会が、大分県立美術館(大分市寿町)で同時開催されている。昨年11月にオープンした「おおいた障がい者芸術文化支援センター」が初めて企画。今後、定期的な開催を目指す。16日まで。

 開かれているのは、県内36人の作家の絵画や陶芸作品などを集めた「ボクラの世界」と、滋賀県甲賀市の障害者福祉施設「やまなみ工房」の利用者の作品を並べた「やっぱりぼくにはわからん展」。

 会場には、ボタンを布に縫い付けて丸めた色鮮やかな作品や、細かい筆致で大量の人間を描いたモノクロの絵画などが飾られ、目を引いている。ひたすら地蔵だけを作り続ける作家や、何色もの糸を縦方向にだけ縫い続ける作家らの作品も。訪れた人は作品を触ったり、写真を撮影したりして楽しんでいた。

 また、「わからん展」では「女…

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