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 カラスはカラスの声で撃退!――。青森県八戸市は、栃木県に拠点を置くカラス被害対策企業「CrowLab」(塚原直樹代表)と協力し、市中心部に集まるカラスを追い払う実証実験を始めた。同市では、中心部にカラスが集まりふん害などが問題となっている。実証実験は4日から3月末の間に行われる。

 同市では5年以上前から、夕方から夜にかけて市中心部の電線などに多数のカラスが集まるようになった。特に10月から3月に集中し、2014年度は、鳴き声やふん害などに対する苦情が60件を超えた。

 カラスを追い払おうと、同市は、カラスが嫌がるとされる懐中電灯で照らしたり、爆竹を鳴らしたりするなどの実験を実施してきた。しかし、いったんはいなくなっても、すぐに戻ってくるなど、その効果は長続きしなかったという。

 今回は、カラス被害の対策に取…

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