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 越冬のため昨年12月に青森県から千葉県東庄町へやってきたミツバチが産卵し、羽化が始まっている。例年だと羽化は3月に入ってから。巣箱近くではウメの花が満開で、暖冬がミツバチの活動を早めているらしい。

 青森県おいらせ町でハチミツの生産・販売をしている「東養蜂場」は毎冬、約700キロ離れた東庄町でミツバチを育てている。今季は昨年12月初め、同社の鈴木俊宏さん(40)が巣箱100箱を持ち込んだ。

 鈴木さんによると、連れてきたハチは寒いと活動せず、巣箱に入れた砂糖水をえさに過ごす。ところが2月初旬、えさの補充に青森からやってきた鈴木さんが巣箱を開けたところ、六角形の各部屋の多くでふたがかぶさっていた。

 ハチは孵化(ふか)するとしば…

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