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 福島第一原発事故の汚染状況について学ぶ講座「あの時・いま・未来を知る ママ・パパに知ってほしい、放射能のお話会」が8日、東京都足立区で開かれ、「放射能測定マップ+読み解き集」を出版した市民団体「みんなのデータサイト」事務局の中村奈保子さんが「国が広範囲には測らないので市民が自分たちで測りました。心配なものは測ったり調べたりすることが大切」などと話した。

 こそだて喫茶cotoca主催。このマップは、延べ約4千人が都内や福島など17都県約3400カ所の土壌を採取・測定。専門家の助言を得つつ、放射能汚染度を示した。中村さんは「低線量被曝(ひばく)の影響は分かっていない。分かっていないから気をつけなければならない」とし、「今でも野生キノコや山菜は基準超のセシウムが検出されている地域がある。知って避けることで被曝(ひばく)を減らすことができると思う」と述べた。英語版も出版した。問い合わせは、データサイト事務局(minnanods@gmail.com)へ。

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 東日本大震災・原発事故の避難…

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