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 岐阜県関市が市中心部で整備を進めている周遊エリア「刃物ミュージアム回廊」。そのキャッチコピーが「刃物の歴史をめぐるまち」と決まった。エリア内に建てる地域交流施設の名称は「せきてらす」とすることも決定。市の伝統を生かした観光拠点づくりが本格化する。

 既存の関鍛冶(かじ)伝承館やフェザーミュージアム、春日神社、老朽化に伴い建て替えが進む刃物会館、地域交流施設……。刀鍛冶や刃物に関するこうした施設が集中するエリアを、関市は「刃物ミュージアム回廊」と位置づけている。エリア内には「せきてらす」のほかにも、広場、遊歩道、駐車場などの整備を進めている。

 市は昨年10月1日~11月15日、回廊のキャッチコピーや地域交流施設の名称を公募。全国から930件が寄せられ、応募の中から選定委員会が選んだ。

 キャッチコピー「刃物の歴史を…

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