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 欧州以外の国と地域で争う大会、フィギュアスケートの四大陸選手権最終日は9日、ソウルで男子フリーがあり、ショートプログラム(SP)1位の羽生結弦(ANA)が187・60点をマークし、総合299・42点で初優勝。羽生はこの優勝で、ジュニア、シニアの全ての主要国際大会を制覇したことになった。

 SP5位の鍵山優真(星槎国際高横浜)は179・00点で総合270・61点の3位。SP7位の友野一希(同大)は162・83点で総合251・05点の7位だった。