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 NHKがこの春始めるテレビ番組のインターネット同時配信サービス「NHKプラス」に、番組の放送中でも、最初から視聴できる追っかけ機能を設ける方向で調整していることが、複数の関係者への取材でわかった。実現すれば、ネットの視聴環境が充実し、NHKプラスの普及が進むとみられる。同時配信に及び腰だった民放の取り組みにも影響を与えそうだ。

 NHKプラスは、テレビの受信契約があれば追加負担なく利用できるサービスで、地上波の総合とEテレを対象に、3月は深夜と早朝を除く1日17時間程度、4月以降は18時間程度、番組を同時配信する。加えて各番組は、放送終了後から1週間、見逃し配信も行う。今回、NHKはそうしたサービスに「追っかけ視聴」機能も加える予定で、時期は調整中という。

 同時配信は、NHKにとって、…

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