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 サンフレッチェの新たな“象徴”としての戦いが始まります。

 1月8日に今季の背番号が発表されました。昨季ブレークした森島司選手が「14」からサッカー界のエースナンバーとも言われる「10」へ変更になるなど話題となりましたが、さらに注目を集めたのが、昨年空白となっていた「8」を背負う男の誕生でした。過去をさかのぼれば、元日本代表の名プレーヤーだった風間八宏選手がつけ、近年ではユースからの生え抜きで広島一筋で現役を終えた森崎和幸(現C.R.M)が一昨年までの18年間にわたって背負い続けた伝統あるナンバー。受け継いだのは、同じくユース育ちの川辺駿選手です。

 もともと将来を嘱望されてきた選手でした。高校3年生へ進級する間際の2013年3月にトップチームとプロ契約を結んだ川辺選手は、その後15年から3年間の期限付き移籍をした磐田で試合経験を積んで大きく成長。広島に帰ってきた18年こそ思うように試合に絡むことはできませんでしたが、その悔しさをバネに巻き返した昨年は、開幕から安定したプレーを見せて自身初となるリーグ戦全試合先発出場を果たすなど、ようやく故郷のクラブで主軸へと成長しました。

 すると昨年末に森崎C.R.M…

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