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清水俊輔 戦士のほっとタイム

 高校生最速の163キロを記録したプロ野球ロッテの新人、佐々木朗希投手(岩手・大船渡高)。これからの野球界を背負って立つ18歳に、プロの世界に飛び込んで感じたこと、選手としての夢を聞きました。

 ――初体験となるプロ野球の春季キャンプです。予想通りだったこと、そうではなかったことはありますか?

 予想通り、きついです(笑)。ただ、最初はすごく体に疲れがたまっていたのですが、だんだんと慣れて充実感を得られるようになってきています。プロの練習のペースにも慣れました。順調なスタートを切れたのではないかと思います。

 ――本当に多くのファンの方が練習を見に来ていますね。

 ロッテのユニホームを着て練習している時、たくさんの方に見ていただいている時にプロ選手になった実感が湧きます。たくさん応援してもらえることに対するプレッシャーもない。とても良いモチベーションにできています。

 ――プロの選手と一緒に過ごしていて、驚くことはありますか?

 みんな、体幹が強い。トレーニ…

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