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 選手、監督として野球界に大きな足跡を残した野球解説者の野村克也さんが亡くなっていたことが11日わかった。84歳だった。

 「生涯一捕手」として、南海、ロッテ、西武と渡り歩いた計27年の現役生活では、ともにプロ野球史上2位の通算2901安打、657本塁打。1965年には戦後初の三冠王を獲得した。監督としては南海、ヤクルト、阪神、楽天を指揮し、通算1565勝。特にヤクルト時代はデータを駆使した「ID野球」で、3度の日本一に輝き、球団の黄金時代を築いた。また、社会人野球のシダックスを率いて都市対抗大会準優勝の経験もあった。

 プロ野球史上に残る名選手、名監督の死去に、球界関係者には驚きと悲しみの輪が広がった。

 楽天で野村さんの薫陶を受けた…

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