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 新型コロナウイルスによる肺炎の拡大を受け、11日から始まった世界保健機関(WHO)の緊急会合に、中国の圧力でWHO会合から締め出されていた台湾の専門家も参加が認められた。

 台湾の専門家は「台北」からの参加と位置づけられ、テレビ会議の形式で参加が認められた。

 台湾は、中国の国連加盟に伴い1971年に国連機関を脱退。だが、02~03年に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)を機に、台湾のWHO参加問題が課題になった。

 対中融和路線の馬英九(マーイ…

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