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 長崎県は1月末、コンビニエンスストア大手のセブン―イレブン・ジャパンと、外国人観光客の受け入れ環境整備に関する協定を結んだ。店での観光案内や免税対応を拡大する内容だ。災害時に多言語で避難所を伝える仕組みづくりについても今後話し合う。

 同社は外国人の個人旅行者を取り込もうと、2014年に免税対応を開始。全国の都道府県や政令指定市と外国人観光客に特化した協定を結ぼうと協議中で、締結にこぎ着けたのは長崎が初という。

 各店舗では今後、オーナーが音声翻訳機やアプリを導入したり、観光地図を店内に備えたりすることで、日本政府観光局の認定施設化を目指す。

 同社によると、すでに県内20…

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