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 韓国の大学生ら約80人の訪日青年団が、1日から7日にかけて県内を訪れた。2011年の福島第一原発の事故以降、韓国政府が青森県などからの水産物輸入を禁止している状況下で、韓国の人たちは県産の水産物などについてどう考えているのか。取材を通して考えた。

 5日午前、青森市内の会議室に集まった訪日団の中に、男子大学生の1人と一緒に「津軽海峡・冬景色」を熱唱する三村申吾知事の姿があった。

 会場は和やかな雰囲気に包まれていたが、三村知事の退室後に「食の安全・安心に係る青森県の基本計画」と題された講義が始まると、会場は真剣なムードに。県の担当者が「一番関心の高い項目かもしれない」として食品の放射性物質検査に言及し、県内各地での水産物の放射性検査や、検査結果を県のホームページなどで周知する取り組みなどを紹介した。

 訪日団は青森県を訪れる前にも…

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