【動画】ダイヤモンド・プリンセス号、新たに39人感染 検疫官1人も=遠藤雅彦撮影
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 厚生労働省は12日、新型肺炎の集団発生が起きている大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号で、乗客乗員で新たに39人の感染が確認されたと発表した。また、船内で検疫にあたっていた検疫官1人の感染も確認された。これで、乗客乗員3700人余りでウイルス検査をした延べ492人のうち、174人の感染が確認された。

 加藤勝信厚労相は、このうち4人が重症となっていることを明らかにした。4人は60~70代の男性で、国籍は日本人3人、外国籍1人。人工呼吸器を装着したり、集中治療室に入ったりしている状態という。