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 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、予定していた中国旅行などを見直そうと思案している人もいるのでは? そこで気になるのがキャンセル料です。航空会社やどのように購入したかで扱いが違い、注意が必要です。

拡大する写真・図版キャンセル手続き後に旅行会社から女性に届いたキャンセル請求金額などを通知するメール

航空会社で異なる対応

 都内の30代の女性は1月末、2月上旬に予定していた香港旅行をあきらめ、航空チケットをキャンセルした。感染が広がるのに不安を感じ、チケットがキャンセルできる期限だった3日前に決断した。しかし、チケットは専門サイトを通じて購入した香港に拠点がある航空会社のもので、問い合わせたところ、「通常と同じキャンセル料などがかかる」と言われ、小学生の息子と合わせ、総額約17万円のうち、約8万円が戻ってこなかった。

 新型コロナウイルスの影響が全く考慮されないことに、女性は「こんな事態なのに、全く考慮されないのでしょうか……。やりきれない気持ちでいっぱいです」と話す。

拡大する写真・図版外務省の「海外安全ホームページ」。2月13日現在、中国湖北省(濃い紫色)は「レベル3」(渡航中止勧告)、中国のそれ以外の地域は「レベル2」(不要不急の渡航はやめるよう呼びかけ)となっている

 今回の問題を受け、外務省は1…

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