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 高知県は高知空港(南国市)に国際線専用のターミナルビルを新設する方針だ。外国人観光客の受け入れ態勢を整え、国際線定期便の就航をめざす。早ければ2022年夏から利用できる見通し。

 空港施設の基本構想案が、1月22日に高知市内で開かれた有識者らによる検討会議で了承された。県によると、四国の4空港では現在、国際線に対応できないのは高知空港だけという。

 県によると、新ターミナルビルは現在の国内線用ビルの西隣に建てる。一部3階の2階建てで2階が出発、1階を到着の各ロビーとする。初期投資を抑えるために国際線に必要な最低限の施設を先行整備し、航空需要に応じて増築する。先行整備分は延べ床面積約4千平方メートルで整備費約29億円。増築した場合は、ビル全体の延べ床面積が約5300平方メートルで総事業費約40億円となる。

 県は国際線のチャーター便を年…

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