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 「360度、どこから食べてもおいしいお菓子」ができました――。13日に開幕する第66回日本伝統工芸展の広島展(広島県立美術館、朝日新聞社など主催)。今年は15日から、会場の県立美術館で、見て、味わって楽しいオリジナルスイーツが提供される。

 お菓子のモチーフは、器の内外に鮮やかな大輪の花を表現し、日本工芸会総裁賞に輝いた「花文(かもん)大鉢『椿(つばき)』」。東京都中野区在住の望月集さんの作品だ。広島展のポスターやパンフレットにも大きくあしらわれ、「360度、どこから見ても美しい。」のキャッチコピーが添えられている。

 広島市内に3店舗を展開する「…

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