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 新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、大阪府和泉市は12日、妊婦(約1300人)や呼吸器に障害がある人(124人)を対象に、マスクの無料配布を始めた。1人1回で、妊婦は60枚まで、障害のある人は30枚まで。

 マスクが品薄になっていることから、災害用の備蓄品を提供することにした。配布は来月11日までの平日で、妊婦は保健センター(府中町4丁目)と保健福祉センター(いぶき野5丁目)で受け取れる。(加戸靖史)