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 四つの市民襲撃事件で殺人罪などに問われた指定暴力団工藤会トップの総裁野村悟(73)とナンバー2の会長田上不美夫(63)の両被告の第25回公判が13日、福岡地裁であり、2012年の元福岡県警警部銃撃事件の証人尋問が始まった。元警部と同僚だった警察官が出廷し、元警部は工藤会幹部と直接話ができる存在だったと証言した。

 元警部は工藤会などの暴力団捜査に長く関わり、同年4月、北九州市小倉南区の路上で組員に左足などを撃たれてけがを負った。実行役の元組幹部(懲役30年の実刑が確定)らの判決は、野村被告の指示があったと認定した。

 同僚だった警察官は、県警北九…

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