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 1990年10月にデビューした槇原敬之容疑者(50)は、2019年10月からを「30周年イヤー」と位置づけて、3月4日にアルバム「Bespoke(ビスポーク)」の発売を予定。そのキャンペーンの一環で、記者は2月6日、大阪市内でインタビューした。

拡大する写真・図版インタビューを受ける槇原敬之容疑者=2020年2月6日、大阪市北区

 1問目は「デビュー30周年。いろんなことがあったと思うが、振り返ると?」。

 答えは「詞を書いて、曲を作って、アレンジをして、録音して、ということを、ずーっと繰り返してきた。僕としては、こんなに同じ事をやってきたにもかかわらず、皆さんが応援してくださったおかげで、ここまで、やってこられた。本当に感謝しかない」。

 30周年イヤーは、昨秋に発表したカバーアルバムが第1弾。3月のアルバムは、他のアーティストに提供した楽曲を自ら歌い直す「提供曲セルフカバー・アルバム」という、自身初の趣向だった。

 9月には、3枚組み、四十数曲入りのベストアルバム。秋冬には、30周年記念の全国ツアー。そんな予定を、夢いっぱいに語っていた。

 「今回のツアーに限っては、『もう、おなかいっぱいで、食べられない』みたいなライブをしようと思っています。30年間の僕の曲をみんなで楽しむような」と話し、続けて「(僕の)楽曲(うた)に、自分を重ねて聴いてらっしゃる方が多いと思う。だから、僕の30周年を祝うだけでなく、ファンの方の30年も一緒に祝うような、お互いをたたえ合うようなコンサートにしたい」と弾むように話していた。

■「ときどき滑り落ちなが…

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