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 2020年東京五輪の聖火リレーで神奈川県内を走る聖火ランナーに、宝塚歌劇団雪組トップスターの望海(のぞみ)風斗(ふうと)さんら3人が追加で決まった。横浜市出身の望海さん=居住地非公表=は「横浜で育った誇りを胸に走りたい」と意気込んでいる。

 13日に県が発表した。望海さんと、昨秋のラグビーワールドカップ日本代表で関東学院大ラグビー部出身の稲垣啓太さん(29)=同=、山岳ガイドの有持真人さん(58)=清川村在住=の3人を、聖火リレー県実行委員会が大会組織委員会に推薦した。県内を走る聖火ランナーは、これで68人となった。

 聖火リレーは、県内では6月29日~7月1日に行われる。詳細スケジュールは公式サイト(https://tokyo2020.org/jp/special/torch/olympic/map/detail/43_kanagawa.html別ウインドウで開きます)で。