[PR]

 全日本写真連盟山梨県本部の第14回合同写真展(朝日新聞甲府総局後援)が13日、甲府市総合市民会館で始まった。6支部の会員75人の作品が並ぶ。17日まで。

 北杜支部の小林慎子さん(57)は「夜明けのモーメント」を出展。韮崎市の甘利山から朝方の富士山と雲海、街並みをおさめた。雲海をスローシャッターでとらえ、「人ってこんなちっぽけなんだと思い、表現した」と振り返る。

 全日写連県本部の守屋喜彦委員長(77)は「この一年、それぞれが努力し、撮影した写真を見て楽しんでほしい」と話す。

 午前9時~午後5時(最終日は午後4時まで)。無料。問い合わせは全日写連県本部(0551・22・3439)へ。(市川由佳子)