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 内閣府の政府広報室が東京五輪・パラリンピックをきっかけにしたボランティア活動への参加意欲を聞いたところ、高まると思わないとする否定的な意見が58・0%で、肯定的な意見の39・2%を上回った。同府が14日発表した。

 18歳以上の日本人3千人を対象に昨年12月5~15日、調査員が戸別訪問し、54・4%にあたる1632人の回答を得た。

 大会開催への意識や日本文化の魅力発信など7項目で17問を聞き、ボランティア活動への参加意欲が高まるか、大会をきっかけにした受動喫煙が減少するか、外国人と接する気持ちが高まるかの3問で、否定的な声が肯定的な声を上回った。

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