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 バレンタインデーの14日、会津若松市の会津鉄道芦ノ牧温泉駅で、2代目名誉駅長の雄ネコ「らぶ」が、チョコレートなどお菓子の入った小袋を乗客らにプレゼントした。

 芦ノ牧温泉駅では「らぶ駅長」と弟の「ぴーち施設長」の2匹のネコが交互に待合室に出て、乗客のおもてなしをしている。

 バレンタインデーのプレゼントは3年前から「宿泊客ら駅を利用してくれる人たちに、良い思い出を」と企画されているもので、この日は近くの大戸報徳保育園の園児9人も訪れた。お菓子を受け取った梁取俊太郎くん(6)は「うれしかった。おうちに帰ってから食べます」と話していた。(戸松康雄)