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 佐賀県神埼市で墜落した陸上自衛隊の戦闘ヘリコプターAH64Dの同型機について、防衛省の岩田和親政務官は14日、県庁を訪れ、目達原駐屯地(吉野ケ里町、上峰町)で2年ぶりに飛行を再開する方針を表明した。17日から地上でエンジンの試運転を始め、3月中をめどに順次飛行を再開する。

 岩田政務官は「住民の安全を脅かし、多大な被害を生じさせたことをおわびする」と改めて陳謝した。そのうえで、昨年11月から飛行を再開している明野駐屯地(三重県伊勢市)で、目達原の操縦士10人の訓練が終了したことや、機体は安全に飛行できると確認したと説明。「再発防止策を徹底し、安全に万全を期していきたい」と述べた。

 応対した山口祥義知事は「二度とあってはいけない。県民の安全安心を第一に、万全を期してほしい。地元の思いをしっかり受け止めてほしい」と求めた。

 山口知事は面会後、報道陣に「…

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