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 タイ料理やベトナム料理に使われる、パクチー。独特の強い香りがあり、苦手な人がいるが、一方でそれゆえに根強いファンもいる。佐賀県武雄市北方町にある江口農園は、パクチーを通年生産する県内で数少ない農場だ。

 露地とハウス、合わせて約1・3ヘクタールの畑で年約12トンを作っている。東京や大阪、名古屋などの200軒以上の飲食店や、福岡市の高級スーパーに卸している。佐賀市のベトナム料理店も得意先だ。

 本来の香りがする「ガツンとくるパクチー作りを心がけている」と話すのは、農園の取締役、江口竜左(りゅうすけ)さん(31)だ。そのために、種はタイから直接仕入れ、土は根がよく張るように、わらや米ぬか、もみ殻などの有機物をしっかり入れて、ふかふかにする。

 パクチーに取り組んだのは7年…

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