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 生産者と消費者の情報交換の場づくりとして、キャベツの収穫体験が15日、松江市東出雲町の揖屋干拓地であった。親子連れら10組約30人が、慣れない手つきでキャベツ収穫に挑んだ。

 生産者との交流で消費者に地産地消などを学んでもらうことを目的とした松江市の事業で、今年で2回目。キャベツ農家らで作る「松江・八束くにびきキャベツ部会」が協力した。

 同部会によると、揖屋干拓地では約45ヘクタールの農地でキャベツを栽培し、松江市や大阪などに出荷している。昨秋に植えたキャベツが収穫期を迎えているという。

 参加者らは包丁を手に、長靴姿…

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