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 21日のJリーグ開幕を前に、今年もサンフレッチェ広島のラッピング列車の運行が始まる。15日、広島市南区のJR広島駅でお披露目の式典があり、サポーターら約200人が訪れた。芸備線、山陰線、山口線、岩徳線で19日から来年1月中旬まで運行する。

 4回目の今年は、電化していない区間も走れる気動車「キハ40系」を初めて使う。サンフレ伝統のカラー「広島バイオレット」をまとい、2020年のスローガン「積攻(せきこう)」の文字もあしらった。

 西日本豪雨による不通から昨年10月に全線再開した芸備線にも初めて入線する。沿線の安芸高田市には練習場もある。同市の浜田一義市長も式典に出席し、「我が町の発展、広島の発展のため、しっかり応援したい」と意気込んだ。

 運転台すぐ横の車体側面に、サ…

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