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 東京都中央区の月島・佃島地域の歴史をつむぐ記録ビデオ「月島百景」「佃島百景」を上映し、街づくりを考える集会が15日、月島区民館(月島2丁目)であった。

 月島・佃島は、明治以降に埋め立てられた新興住宅地で、漁師町や造船所があった。同時に路地文化が栄えたが、高層マンションの建設などで大きく姿を変えている。一般社団法人「和のたしな美塾」代表理事の宮本季依さんや芝浦工業大の志村秀明教授らが中心となり、2018年から、住民の昔の遊びや街の風景などを聞き取り、動画に収めている。

 初めて作った「佃島百景」第1集は、4人のエピソードを収めている。網元だった祖父の話などを語った渡邉信夫さん(74)は「昔から住んでいる人でも、佃盆踊りの由来など知らない人も多い」と話す。今回上映した「月島百景」第2集は、新たに12人の口述を追加した。

 ビデオ上映後、志村教授が講演…

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