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 静岡県多文化共生課は外国人住民に災害時の基礎知識を習得してもらおうと15日、浜松市中区でフィリピン人コミュニティーを対象に地震体験車などを用いた防災講座を開いた。災害発生時に、外国人が情報を正しく受け取り、適切な避難行動が取れるように、平時に母国語で基礎知識を指導する試み。市内に住むフィリピン人約20人が参加した。

 「揺れたら身を守ってください」という指示の下、4人ずつ地震体験車で南海トラフ地震を想定した震度7の揺れを体験した。「この揺れが実際に来ると怖い。自分の身を守るのは難しいだろうな」。

 初めて揺れを体験したカンパヤン・モリさん(15)は「頭を守るように、一緒にいる人と声をかけあって、助け合いたい」と話した。

 在留カードやパスポート、母国…

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