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 「カクテルのまち」をPRする宇都宮市で、特産のイチゴ「とちおとめ」を使ったオリジナルのカクテルが市内のバーで提供されている。地元のバーテンダーが共通レシピを開発した。

 市内のバーなどがつくる宇都宮カクテル倶楽部とJA全農とちぎ、キリンビール栃木支社が共同で取り組んだ。毎年、県産とちおとめを使ったオリジナルカクテルを考案している。

 12回目の今年は「バー パークアベニュー」の福田弘樹さん(49)と「バー クラック」の柿沼典克さん(39)がレシピ開発を担当した。

 福田さんが考案した「フレーズサワー」は「とちおとめの酸味にスポットを当てて、さわやかな甘酸っぱいカクテルをつくった」。柿沼さんの「レ・フレーズ」はフランス語でイチゴミルク。「懐かしい甘さに仕上げた」

 JA全農とちぎの中村昌文副本部長は「多くの方にこのカクテルを堪能していただいて、日本一のイチゴの産地と日本一のカクテルのまちの名を全国に発信していただきたい」とアピールした。

 2種類のカクテルは、カクテル…

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