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 立憲民主党は16日、2017年の結党以来3回目となる党大会を東京都内で開いた。枝野幸男代表は、次の衆院選に向け「野党第1党の責任を果たす」と強調。他の野党との連携や有権者との結びつきを強め、トップダウンではない「参加型の政治」の実現を訴え、政権交代をめざす考えを示した。

握手は自粛し 対話型で

 党大会には党を支援する「立憲パートナーズ」ら約1200人が参加。新型コロナウイルスの感染の広がりが懸念される中、握手を自粛し、対話型のワークショップなどで参加者と議員らが交流した。

 枝野氏は党大会の講演で、「分断と孤立からくる閉塞(へいそく)感が蔓延(まんえん)している」と述べ、「つながりの連鎖こそ分断と孤立を克服する唯一の道だ」と強調した。

 その一つが野党間の連携だ。昨年末に呼び掛けた国民民主党などとの合流は実現していないが、枝野氏は「(国会で)野党が連携すれば着実に政治を変えられる」と強調。「広く門戸を開く」とも述べ、国会での連携の先に引き続き合流を見据える姿勢を示した。

 また、有権者とのつながりを強…

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