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 「日本一のモグラ駅」として知られるJR上越線土合(どあい)駅(みなかみ町湯桧曽(ゆびそ))に、快適に自然を体験できる「グランピング施設」が3月22日までの期間限定でオープンした。地域活性化をめざしたJR東日本などの実証実験で「無人駅の新たな価値を提供したい」としている。今年夏からの本格営業をめざす。

 グランピングはグラマラス(魅惑的な)とキャンピングを組み合わせた造語。天候などにかかわらず、快適に過ごしながら自然を楽しめる施設で、国内でもリゾートホテルなどで広がりつつあるという。

 駅舎前に断熱性に優れたテント「モグラハウス」2棟、本格的なフィンランド式の「ロウリュサウナ」を設置。「モグラハウス」は寝具や照明などが付き、寝袋で1棟2人~4人が泊まれ、サウナは宿泊者のほか、日帰り利用もできる。

 駅舎内の待合室などをラウンジ…

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